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[11月啃書月]海上のミスティア1.2巻 中日心得、雷評劇透有  

海上のミスティア≫1、2★★☆☆☆

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《華鬼》的作者梨沙先生的作品,網路上評價不錯,所以趁5月匯率很優的時候入手了兩本……
結果證明,不管會不會劇捏,我都該做好功課。
它算是倒吃甘蔗、漸入佳境的作品,但有很多地方都碰到我的禁忌,讓我在頭兩集就吃盡苦頭,決定放棄這系列。
原本以為是航海學生風的小說,結果是軍事航海物語。
背景是海戰盛行的時代,人人有服軍役的義務,花大錢讀海戰學校可以免去部份役期。
女主角是國家英雄後代,雙親的掌上明珠、倍受呵護寵愛同時也過度保護,雖然從小希望當船醫,卻連醫學的『醫』字都沒摸到,不知世事的千金小姐一枚,心上人是青梅竹馬卻音訊不通多年的親友哥哥。來訪的親友為了幫助她,謊稱要帶她到家裡玩,把她帶上某艘知名的海戰訓練船上,結果親友存了多年的零用金其實只夠付制服錢,在籌不出巨額的學費,又被好久不見的心上人一激,女主角誇下海口要當船上的象徵‧不敗女神ミスティア,以免除學雜費,唸她最想唸的船醫科。
如果不是我買了兩本,大概在這邊就BYE-BYE了。
不幸這艘船與眾不同,以訓練為名行實戰之實,遭遇敵艦時學生們只能憑自己所學努力生存、船上教官不會下任何指令,在這之中,擁有最高指揮權的正是象徵‧ミスティア,我後來都覺得它是吉祥物了……而新上任的第99任女神大人連自己最想唸的醫書都沒摸到過,遑論是戰法書。於是她登船不到數天就吃了一筆大敗戰。於是她一度放棄、下船,但是因為敗戰中她被敵軍看到長相(在一群制服裡盛裝打扮的人果然很顯眼),於是眾男角們都擔心她下船有事追上去。後來證明果然有事,所以她又被帶回來了。
一卷到此,我覺得第一集尚不能斷言,反正都買了第二集就看了。
海上的女神、不敗的ミスティア大人,敵前逃跑。
出現了一對身份不明的姊弟中途入學。
中間又在某小海港下船,晃了很久,又血拼又宴會又被求婚,還有5位騎士(非主線的一位)的戀愛發展。但我實在看不出黃毛丫頭的魅力點。
上船之後,陣前逃走的事情開始在學生間傳開,部份的人說服自己『只是一次』去體諒她。
然後,第二次陣前逃走。
學生間的雜音開始變大。
隔天,第三次陣前逃走。
因為,握在她手上的是全艦的人命,即使勝券在握,敵人的命也是命!!
天啊!!多麼的善良!!
我的心就和全艦的學生一樣,一起暴走了,不顧自己人在公司辦公室,會引起同事們注意,直接出聲發洩自己的情緒,閤書中斷。
おやさしいですね!!
暴走了十幾分鐘,稍稍可以壓下情緒之後,因為只剩數十頁,我就用超快的速度翻完了。
船長拿出學生的罷免連署,要求廢止女神制度,不然就是解任女主角。人數是二、三年級生的絕大數,以及部份一年級生。同時說明了嚴重性。
ルティアナ号(主角所在的船名)的航路是一年一週期,從安全地帶到極度危險地帶,訓練生在畢業前要走上三回。二、三年級的學長們明白危險地帶的不可能光靠躲避保全性命,沒被敵艦圍攻就要慶幸了,女主角的行為只會害死全艦乘船人員,所以才會要求解任。
船長順應民意,收回身份象徵,叫女主角換回制服、退離女神專用室,到一般學生的寢室。
在這邊我真的很希望能和她掰掰。
後來女主角被身份不明的轉學生姊弟綁架,原來他們是敵國派來的間諜(早料到),要用小船把她綁回國去,姊姊其實是男的(這我沒猜到),而且還愛上蠢蠢相信他是女生的主角,於是背叛雙胞胎弟弟,把女主角救走的同時也被弟弟刺中要害,帶著不會游泳、會在水中睡著的女主角游回去ルティアナ号,看女主角獲救之後就被大浪打走了。
女主角看到摯友被消失在大海中受到精神打擊,此時遭遇敵艦,被她用壓倒性的勝利擊退。
這裡很大的問題,我從第一集看到第二集都沒有感受到她的成長,而且指揮系的故事裡,我也沒看過有速辣鱉三一瞬間變成無敵戰神。
雖然終章女主角見到遺體時,情景很像天は赤い河のほとり第三卷夕梨送走為她而死的小侍從的悲愴。居然把兩者作聯想,我覺得對那套名作品感到無比的愧疚。
看完之後,我只有一個不文雅的字眼烙在腦海裡。
 
來談一下,踩到我哪些雷:
第一、我不喜歡エダ這名字。(主觀)
第二、不知世事。(主觀)
第三、沒有理智的善良和心軟。(主觀+青筋)
第四、每個男的都和X一樣,明知男主角已經內定了,還一個接一個和中邪一樣愛上那個黃毛丫頭(強制消音)
第五、即使我對航海物苦手,但這本真的沒好好寫航海。這方面,我覺得恋する人魚姫系列這種戀愛主軸都寫得比她好。(客觀)
第六、指揮系明明就沒有小宇宙可以爆發,小娘憑什麼跳級!(翻桌)
 
第三、第四點是以前我和我弟討論過的經典女主角設定。
講了這麼多,残留在空白腦海中的,果然還只有那個不文雅的字眼!!就算第三集開始女主角大出風頭、後面評價都很好,基於這兩集的震撼教育,我都不會去碰這系列了。
 
以下日文心得。
 
海戦の指揮系のライトノベルズにしてはとても好みではないキャラ設定、物語の展開や方向性をしてます。
まず、女主人公の設定は一言で『世間知らず』で括ります。国家の英雄と言う家系で。家族の中で最も寵愛を受けてた末娘、が、船医になる夢を抱いてます。それを知る親友が彼女のために貯金を出し惜しまず、彼女の両親に嘘をついて女主人公を大陸に名を渡る有名な訓練船.ルティアナ号に乗り込みました。けど、親友の貯金は制服代を払うだけで尽くし、巨額の学費はもちろん、身に一文なしの主人公には納めないというわけです。
そこで、学費を免除できる『ミスティア』優待生の名を持ち出され、どうしても船で医学を学びたい主人公はそれを乗った。事情は雖も、こういう勢いで物事を決めるのは好ましくないと思いながら、わたしは渋々と第一巻を読みました。一巻だけで物語の評価を下せないため、二巻も手にして一応期待を寄せなかったが、それもまだ想像以上に渋い顔をさせました。
二巻は両部分を分けた。前半は地方豪族の求婚で、後半は船上生活の展開について書かれた。前半も後半もエピソードの感じで主ルートの重さで、テンポの調節には感心できませんけど、最悪ではありませんでした。物語で個人的な原因で船の運命を握った主人公は、最高指揮権を手にしながら、戦争の厳しさや人命の重さを堪えきれず、三度も敵船の前からしっぽを巻いて逃げた。そこでわたしの心は物語の訓練生になりきって、共に不満を高まって、あまりにもの憤怒を覚え、一時読むのを中断した。『この小娘!!!!』しか頭に浮かべないので。
結局、一人の死で彼女の葛藤はとかれ、不敗の名を圧勝を持って名実共に『ミスティア』になった……てわけです。
簡単に内容を書いたけど、わたしはどうにも納得できません。小娘はいい、世間知らずもいい、納得できないのは肝心の主人公の成長が見えないです。親に可愛がれ、親友に助けられ、補佐のミタス全員に愛され、守られるばかりでいいことを全部持ってるというのに、主人公自身の意向はほんの僅かなものしかありません。一巻、二巻を渡ってそれ主人公からの影響が見えなく、周囲の人ばかり動くのを見て、正直、苛立ちが強く募る一方でした。そこで長い時間をかけてなお決断ができなく、現実の厳しさから目をそらし、逃げることしかできなかったの主人公が、友達の一人に命賭けて助けられ、その人を失ったとこで立ち向かうことができて、急に賢くなって敵を退けることができるのもおかしいです。指揮と言うのは知識と経験を積み重ね、それらの影響を受け、ココロを磨いてやっと適確な判断ができるということなのに、勉強する部分を少ししか書かれてないのをともかく、明らかに心の変化が弱化傾向しかない主人公はミスティアでいることさえ船のみんなに反対された前提を無視にして、敵襲だから急に船全員の信頼や船の指揮権を取り戻すのもおかしいです。決心がついたから全知全能になって圧勝するのも納得できません。
『圧勝』は本当におかしいです。戦いの場所は暗礁!暗礁ですよ、ベテランの乗船員はともかく、主人公は見ることさえなかったはず、いくら本を読んで盤上知識を活用し、措置をできて、暗礁で戦いの対応ができても、海戦初心者に圧勝はないでしょう!圧勝は!!!
常識や理論を通じないこの進展は、どうもわたしは頭も心もついていけないようで、これ以上の打撃を避けるため、このシリーズを遠慮させていただきます。
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