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地平線にさらわれ スレン X 自創女主 楔子  

緊急發布!!

河道上同人票選竟然是自創篇獲勝真的超級出乎我意料的,現在緊急修文中。emo47 

不幸2013年最後一天,工作也比較忙,沒辦法把節選的部份修飾完,加上友人希望用連載的方式把完成的部份放上來囧

於是我先寫一段楔子擺上來。

2014年1月2日開始會陸續刊登部份,請大家不要期待地追下去,謝謝!!852.gif



あれから二年。
あいつがナスラの王妃になり、王のそばで光り輝く笑顔するのはもう二年も経った。
朝議をする度、トーヤに会うたびに、宮中に見かけるあいつの姿が、俺をかき乱す。
空虚と焦燥と、あいつを自分のものとすべきという欲望。
俺は諦めることもできずに、ずっとあいつの姿を追いかけていた。
「お前はずっと俺を嫉妬すればいい。」
言い放つあいつの夫はさわやかな顔でいて、平気でえげつないことを言う。
そういう男を王と仕える俺がどうかしてるさえも思った。
「そろそろ結婚しても良いじゃないですか?跡継ぎを作り、貴族になれば、君の発言権も強くなるのに……そうやって意地を張っても、あれは君のものにはなりません。」
そして同情の欠片もない冷たいことをいう同僚、兼、師であるノールは冷ややかな目で面白いものでも見るように俺を見る。
諦めが悪いこの上ないのを、自分も知ってる。
でも、やはりあいつを見るたびに、心のどこかでまだ追いかけたいという何かが蠢く。
浮かび上がるたびに抑えて、何こともないように日常を過ごす。
.
──俺は、そういうことをなれていた。
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category: [同人]紅花河畔

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